
Think Deeper
Dreamtonicsは東京を拠点に、ボーカル制作、音声合成、楽器音源、ニューラル・アコースティック・モデリング・ソフトウェアの開発に取り組む企業です。私たちはエンジニアとミュージシャンからなる、様々な言語を扱う少数精鋭のチームであり、自社製品のヘビーユーザーでもあります。
Dreamtonicsは、話題の学術論文をそのまま土台にするだけではありません。実際の音楽制作における課題を解決するために、独自の研究に取り組んでいます。
Synthesizer V Studio、Vocoflex、そしてInstrument X。正確で高度にコントロールできる楽器と歌声を、すべてのスタジオに届けるニューラル音響モデリング。
長く使われるソフトウェアを作るために必要なのは、独立心、忍耐力、そして探求です。
既存の型に頼るのではなく、音楽家が実際に制作する流れに沿って扱えるよう、ソフトウェアにより深い研究を注ぎ込んでいます。小規模精鋭チームだからこそ、研究のアイデアを素早く製品に反映でき、難しい課題にも挑戦することができます。
2017
Synthesizer V Editor
創業者の個人プロジェクトとしてスタート。
2019
東京でDreamtonicsを設立
研究の製品化と加速を目指し、会社として設立。
2020
Synthesizer V Studio
主力製品である歌声合成ソフトウェアの第一世代。
2021
上海オフィスを開設
2022
Voicepeak
日本語の音声合成(TTS)ソフトウェア。現在は国内市場向けに提供しています。
2024
Vocoflex
リアルタイムで声を生成・変換するプラグイン。
2025
Synthesizer V Studio 2 Pro
品質の向上、より多彩なコントロール、高速なレンダリング、そして対応言語の拡大。
2026
Instrument X
オーケストラとジャズ楽器のためのニューラル音響モデリング。
Dreamtonicsは創業以来、高度な信号処理と機械学習のアルゴリズムを音楽制作に取り入れてきました。今ではそれは「AI」と呼ばれていますが、私たちの取り組みの本質は変わっていません。実在するアーティストと正式な契約を結んで制作するという基本的な手順も、創業時から同じです。
直接の契約であれパートナーを通じた契約であれ、収録した音声や演奏が製品の学習に使用されることを、協力いただく歌い手や演奏者に必ずご理解いただいています。
ライセンス条項を読む経営陣とチーム
音声合成の研究に数年間携わったのち、最新技術で音楽制作を刷新できる可能性を見出したKanru Huaが、2019年にDreamtonicsを設立しました。「Synthesizer V」という名前の由来はシンプルで、新しい歌声合成ソフトウェア作りへの5度目の挑戦だったからです。
その後Dreamtonicsは多文化なチームへと成長し、東京の本社を拠点に、世界各地のメンバーが活躍しています。

Kanru Hua
CEO・研究開発責任者

Tomohide Ogata
取締役

Junko Hirose
オペレーションマネージャー

Jeremy Lloyd
セールス&マーケティングマネージャー